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11月のニュース

11月29日金曜日 2年生 生活科学習 ~みんなでつかう まちのしせつ~

 

  生活科「みんなでつかう まちのしせつ」の学習で、北本市立児童館と北本市立こども図書館に行きました。児童館では、子供たちが、「働いている人は、何人いるのか。」「どのような遊具があるのか。」などを質問し、館長さんに答えていただき、メモを一生懸命取りました。そして、質問タイム終了後、館内にある様々な遊具を使って遊び、みんなとても楽しんでいました。

  こども図書館でも、子供たちが「何冊の本があるのか。」「図書館で働いている人は、どんな仕事をしているのか。」などを質問し、館長さんに答えていただきました。みんな真剣にお話を聞き、聞いたことをしっかり書きとめていました。

スーパーマーケット見学 3年生

 11月26日(火曜日)社会科の学習の一環でヤオコー北本店さんへ見学に行きました。グループごとに分かれての店内自由見学では、商品の陳列の仕方や産地などお店の工夫について知ることができました。

 また、買い物に来ているお客さんや従業員の方にインタビューをすることもできました。

 今回は日頃、入れないバックヤードに特別に入ることもできました。なかでの作業は衛生面に気を付け、豊富な食材を料理しお客様に出すなど、たくさんの努力をしていることが分かりました。

11月28日木曜日 第2回 おりがみ教室

11月27日 水曜日  いじめゼロ集会

今年度も「いじめ撲滅キャンペーン」を行っています。

11月5日「いじめなくすゾウ」のポスターを計画委員が各クラスに配付し、みんなに意識してもらうようにしました。また、今年度は特に2つの取組をしていくことになりました。1つ目は、今回行った「いじめゼロ集会」です。計画委員が考えた「いじめに関する問題」を○×形式で行い、その際、一人一人で考えるのではなく、たてわり班の全員で考えるようにしました。クイズが終わった後は、たてわり班で仲良く遊んでいました。いじめについて、みんなで考えることができたようです。

12月11日には、2つ目の取組の「たてわりそうじ」を行う予定です。

11月12日 火曜日 読書集会

 11月の児童集会は、図書委員会の発表でした。図書委員の児童が、図書室や本に関するクイズを自分で考えて問題を出しました。

 11月12日から栄小学校の読書週間が始まっています。多くの子供たちが図書室を訪れ、自分のお気に入りの本を見つけられるといいですね。ぜひ、御家庭でも子供たちと読書をしてみてください。

11月13日 水曜日  学校クラスコンサート(4年生)

 音楽室にて学校クラスコンサートが行われました。今年の学校クラスコンサートには、ピアノとフルートの演奏家の方が来てくださいました。

 ピアノ、フルートの仕組みや歴史を教えていただいたり、演奏を聴いたりして、とても貴重な時間を過ごすことができました。子どもたちは、間近で奏でられる楽器の心地よい音色に聴き入っていました。

 最後には、おふたりの伴奏に合わせて、「とんび」「風のメロディー」を歌いました。

 目の前での生演奏、そして、楽器や曲についてのお話を聴くことができ、子どもたちにとって大変貴重な時間となりました。

11月5日・6日 音楽会に出場しました(5年生)

 11月5日の北本市小・中学校音楽会、11月6日の埼玉県小・中学校音楽会南部・北地区大会に、栄小の5年生が出場しました。器楽合奏を披露しました。

 9月からこの本番まで、授業の時間や放課後にたくさん練習を重ねてきました。一人一人が、自分の担当する楽器に責任をもち、やり遂げることができました。

 心をひとつにし、聴く人を楽しませる音楽を立派に奏でることができ、両日とも、会場から大きな拍手をいただきました。

第38回 音楽集会 -6年生―

 10月31日(木曜日)の音楽集会で、6年生は、合奏「パプリカ」と、今年制作した栄小のオリジナルの合唱曲「さかえの空に」を披露しました。

 今年、子供たちに大人気のNHK2020応援ソング「パプリカ」。木琴・鉄琴・リコーダー・鍵盤ハーモニカを使って合奏をしました。リズムに合わせて体を動かしながら演奏していました。途中の部分ではソリストがきれいな音色でメロディーを奏でていました。

 「さかえの空に」は、今年、栄小の6年生と栄小の先生で考えて作った合唱曲です。2番の歌詞は、みんなで入れたい言葉を出し合い、その言葉をつなぎ合わせて作りました。一人一人が、心を込めて、丁寧に、一生懸命歌を歌っていました。少ない人数にもかかわらず、最後にはきれいなハーモニーが体育館いっぱいに大きく響きわたりました。聴きに来てくださっていた方々から、大きな拍手もいただくことができました。

11月21日 木曜日  理科実験教室

「こころの教育」推進事業の一環で、金子美智雄先生をお招きし、理科実験教室を行いました。そして、楽しみながら理科について学びました。

浮沈子の原理を理解し、持ってきたペットボトルを使って実際に作ってみました。完成すると嬉しそうに何度も何度も試していました。また、「ホッカイロはなぜ温かくなるのか」ということについて、実験を通して学ぶこともできました。その他にも様々な実験を見せていただき、驚きと感動を味わうことができました。授業が終わってからも、目を輝かせながら、様々な実験道具を見たり試したりする様子が見られました。とても楽しい時間を過ごすことができたようです。

3年生 群読集会

 11月の群読集会は、3年生が担当しました。はじめに、「キュウリさん」です。この詩は、夏の代表的な野菜の一つです。サラダやぬか漬など色々と使われています。そんなキュウリのとても楽しい詩を声と動きを交えて発表しました。次に、「バッタ」です。この詩は、「バッタ」「いばった」「へたばった」という言葉の面白さを感じさせる詩です。リズムよく、バッタの様子を読んでいくとクスッと笑ってしまいました。

 少ない時間の練習でしたが、二つの詩を全力で読んだ15人の栄っ子でした!少ない時間の練習でしたが、二つの詩を全力で読んだ15人の栄っ子でした!

音楽集会 3年生

 10月31日(木曜日)3・4校時に音楽集会が行われました。歌「友達 シンドバッド」合奏「よろこびの歌」を発表しました。「友達 シンドバッド」の歌では、元気よく大きな歌声が体育館に響き渡りました。

 合奏曲「よろこびの歌」では、ベートーベンを意識し、衣装を着てタンギングと演奏のスピードに気を付けながら丁寧に演奏することができました。発表が終わった瞬間!緊張していた子供たちの表情からは、笑顔が見えました。

第38回 音楽集会 -5年生―

 10月31日(木曜日)の音楽集会で、5年生は、合奏で「静かにねむれ」「Plink,Plank,Plunk!」の2曲と、後半の部には、4年生との合同合唱「パーム・パーム」を演奏しました。

 合奏は、市内の音楽会や、県の南部・北地区の音楽会での発表に向けて、9月の中旬から、練習を重ねてきました。1曲目は金属でできた楽器を使って、ゆっくりと丁寧に音を響かせることができました。2曲目の「Plink,Plank,Plunk!」では、木琴鉄琴の軽快な演奏を披露することができました。楽器ではない日用品や風船を楽器として演奏に使い、会場が楽しい雰囲気に包まれました。大きな拍手をもらって、5年生の子どもたちの顔も輝いていました。

第38回 音楽集会 -4年生―

 10月31日(木曜日)の音楽集会で、4年生は、5年生との合同合唱「パーム・パーム」と、合奏で「せいじゃの行進」を演奏しました。

 2部合唱にチャレンジし、4年生は主旋律を、きれいなのびやかな声で歌うことができました。

 合奏では、音楽の授業中に子どもたちで話し合って自分たちで演出も考えました。せいじゃの行進という曲名にちなんで、聴いている人の周りを行進しながらリコーダーを演奏しました。リズミカルに、はぎれよく吹くことができました。

第38回 音楽集会 -1・2年生―

 10月31日(木曜日)の音楽集会で、1・2年生は歌と合奏で「あえてよかった」「きらきらぼし」の2曲を披露しました。

 「あえてよかった」は、鍵盤ハーモニカの掛け合いがとても上手に吹けました。

 「きらきらぼし」は、1番はきれいな歌声で、2番はいろいろな楽器を使って、楽しく演奏できました。

 

11月13日(水曜日) 生産者招待給食

11月13日(水曜日)、3年生の教室に市内で農業を営む新井さん、桜国屋で働く大熊さんをお招きし、「生産者招待給食」を行いました。様々の色のにんじんや珍しいかぶや大根などを持ってきてくださり、紹介をしてくれました。そのほか、野菜を作るうえでの苦労や、野菜がどのようになっているかなど色々話をしてくれました。子供たちからもたくさんの質問がでて、楽しい給食時間になったようです。新井さん、大熊さん、本当にありがとうございました。

11月11日(月曜日)栄っ子スマイルピクニック

11月11日(月曜日)、栄小学校で初めて、外で給食を食べる「栄っ子スマイルピクニック」を行いました。午前中は雨が降り、天気が心配されましたが、給食の時間が近づくと太陽が出てきました!!さわやかな秋空のもと、縦割り班ごとに仲良く、お弁当給食を食べることができました。片付けも6年生を中心にスムーズに行い、とても楽しい給食時間となりました。

11月8日 金曜日  原爆詩・被爆体験記朗読会

ボランティアグループの「かばざくら」のみなさんに来ていただき、6年生を対象に原爆詩・被爆体験記朗読会が行われました。

初めに、DVDを視聴し、戦争の悲惨さについて学びました。目を覆いたくなるようなところもたくさんありましたが、とても真剣な表情で映像を見ていました。次に被爆体験記と原爆詩を読んでいただきました。情景を想像しながら、一生懸命聴いている様子が伺えました。そして、全員で原爆詩を朗読しました。「戦争の悲惨さがよくわかった」「二度と戦争があってはならない。そして、この惨劇を後世に伝えていかなければならない」「今平和に過ごしていること、生きていることは、幸せなんだなということを実感した」などの感想がありました。実際に見たり聞いたりすることで、教科書では学べない多くのことを得ることができたようです。

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