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あいさつ

平成28年度 校長あいさつ

  

  北本市小中一貫教育推進校 『かば桜学園』 栄小学校

  校 長   志 村 好 文 (第13代・H28年4月1日~)

  昨年度は、保護者、地域の皆様から、子供たちの健やかな成長のために、多大なるお力添えをいただきありがとうございました。

 年度当初の人事異動により、今年も新しい教職員を迎え、新たな組織となりました。「子供たちがよく学び、心身ともに健やかに育つこと」は、誰もが共通の願いです。全教職員が、「チーム栄」の気概をもって、「よく考える子」「なかよくする子」「やりぬく子」という学校教育目標の実現のためにそして、保護者、地域の皆様方の信託に応えられるように、一丸となって力を尽くしてまいります。

 今年度も、これまでと同様に、皆様のご理解とご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

学校経営方針

学校経営方針

 

1 学校教育目標

  ○ よく考える子  (知)

  ○ なかよくする子 (徳)

  ○ やりぬく子   (体)

 

2 目指す学校像

  「笑顔あふれる元気な学校」

   ◇児童が学習や運動、学校行事や児童会活動等に主体的に活動できる学校

【行きがいのある学校】

   ◇教職員の『同僚性』・『組織力』を高め、児童との「かかわり」を大切にできる学校

【働きがいのある学校】

   ◇学校・家庭・地域の信頼関係に基づく、秩序と調和のある学校

【地域の負託に応える学校】

3 目指す児童像

  笑顔あふれ優しさと行動力のある児童   【「かば桜学園」の目指す児童生徒像】

    ◇仲間と共に学びあい、鍛えあう児童  【笑顔】

    ◇他者への思いやりにあふれた児童   【優しさ】

    ◇すべての学びに主体的に活動できる児童【行動力】

 

4 目指す教職員像

  笑顔あふれ、児童や保護者等との「かかわり」に力を尽くす教職員

    ◇一人一人の児童に向き合い、積極的にかかわる教職員  【教職員としての姿勢】

    ◇指導力や専門性を高めようと努力する教職員         【教職員としての意欲】

    ◇保護者や地域の方々の負託に応えようと努力する教職員【教職員としての使命感】

    ◇心身ともに健康で、教育公務員として服務に厳正な教職員

 【教職員としての倫理観】

 

5 学校経営の重点・努力点

(1)今年度の重点

  【重点1】小中一貫教育(学校4・3・2制)の推進

《研究主題》 9年間の学びの連続性を重視した小中一貫教育の研究4.

~「学校4・3・2制」における学習指導の工夫~

   ◇昨年度までの研究を基本として継続するが、重点を設定し内容を精選しての取組

   ◇「学習指導」に重点をおいた研究の推進

   ◇学習に関しての目指す児童像を明確にした取組

   ◇授業研究を中心に据えた研究実践

     ★「学校4・3・2制」の捉え方

      ・小1~小4 〔学びの基礎・学びの定着〕

       →教科担任制の導入、総合的な学習の時間等を活用したALTとの触れあい

       →少人数指導の実施

       →授業スタイルの共通化  *ペア学習・4人1組のグループ学習の定着

      ・小5~中1 〔学びの充実〕

       →教科担任制の拡大

       →兼務教員、非常勤講師の専門性を生かした教科指導

       →本校から中学校への学習支援(兼務教員)の拡大

       →ジョイントスクールの実施  *一部5年生も参加

      ・中2~中3 〔学びの発展〕

       ※中学生(上級生)に憧れを抱くような交流の実施に努める

       ※西中イントロダクションの実施

 

  【重点2】学力向上プロジェクト教員加配校としての取組

《研究主題》   国語科における学力向上のための指導方法の工夫改善

~少人数指導・TT指導を取り入れた学習~

      《目指す児童像》 一人一人が、わかる喜びを感じ、国語の学習に取り組める

                       (文を書く、文を読み取る力をつけさせる)   

   ◇学力向上プロジェクト教員による、組織的な取組の立案及び実施

     〇国語科における少人数指導及びTT指導の実施

       →埼玉県学力学習状況調査結果に基づいた学力向上

       →学力向上の手立てとして、主体的・協働的な学びを取り入れての取組

       →教員の指導力の向上   

     〇国語科の年間指導計画について、通年で加除訂正を行いながら改善

   ◇少人数指導加配教員を活用し、全学年で算数の少人数指導等を実施

 

  【重点3】(平成30年度からの)「特別の教科 道徳」の授業実施に向けての準備

   ◇学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育の要としての「道徳の時間」の充実

    ◎現行学習指導要領のもとでの着実な実践

   ◇「考える道徳」「議論する道徳」への意識の転換

   ◇学習指導、評価に関する理解と実践 

   ◇適切な指導計画の作成

     ◎計画的に校内研修に位置付けて取り組む。

 

(2)今年度の努力点

  ◎『チーム栄』としてフットワーク・ネットワーク・チームワークを基本に取り組む。

   ◇意図的・計画的な教育活動の推進

     ⇒年間指導計画、学級経営案、学習指導案などの活用と実践

    ⇒校務分掌に責任と新たな発想をもった取組                  

   ◇秩序のある学校経営の推進

     ⇒教職員事故の絶無

     ⇒風通しのよい職場づくり

     ⇒保護者や地域から「信頼される学校」づくり 

 

   ◇体験活動の充実

⇒本物に触れる体験の企画と実践 

⇒地域の教育力の活用

⇒体験型の福祉教育の実践           

   ◇教育環境の整備

     ⇒掲示に係る「栄小スタンダード」の遵守

     ⇒掲示教育の充実(学習を支援する掲示・動きのある掲示)

     ⇒黙働(清掃指導)の指導の徹底

   ◇特別支援教育の充実

     ⇒校内就学支援委員会の活性化

     ⇒一人一人に寄り添った支援

⇒積極的な交流教育の推進

◇生徒指導の充実

    ⇒いじめの根絶

    ⇒異学年で触れあう活動の推進

    ⇒生徒指導に係る共通理解

◇人権教育の充実

  ⇒相互の存在の尊重と正しい言葉づかい

    (呼び捨てをしない。「さん」をつけて呼ぶ)

  ⇒明るく元気なあいさつの励行         

     ◇教育活動に関わる広報・公開の推進

  ⇒本校教育活動の積極的な広報及び公開

     ・学校(学年)だより ・ホームページ更新  ・多様な公開場面の設定

         ⇒小中一貫教育に係る取組、実践の情報提供

お問い合わせ

栄小学校
〒364-0027
埼玉県北本市栄1
電話:048-592-5336
ファックス:048-592-5383