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あいさつ

平成30年度 校長あいさつ

  

 北本市小中一貫教育推進校 『かば桜学園』 栄小学校

 校 長   安 田  一 也 (第14代・H30年4月1日~)

 

 このたび、4月1日付で着任しました安田一也(やすだかずや)です。教員として駆け出しの頃、本校で勤務したことがあり、懐かしい気持ちでいっぱいです。

 先人が築いてこられた伝統や校風を継承し、保護者や地域の皆様にご理解とご協力をいただきながら、より充実した教育活動を展開してまいります。

 また、年度当初の人事異動により、新しい教職員を迎え、新たな組織となりました。「子供たちがよく学び、心身ともに健やかに育つこと」は、誰もが共通の願いです。全教職員が、「チーム栄」の気概をもって、「よく考える子」「なかよくする子」「やりぬく子」という学校教育目標の実現のために、そして、保護者、地域の皆様方の信託に応えられるように、一丸となって力を尽くしてまいります。

 これまでと同様に、皆様のご理解とご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

学校経営方針

学校経営方針

 

1 学校教育目標

  ○ よく考える子  (知)

  ○ なかよくする子 (徳)

  ○ やりぬく子   (体)

 

2 目指す学校像

  「笑顔あふれる元気な学校」

   ◇児童が学習や運動、学校行事や児童会活動等に主体的に活動できる学校

【行きがいのある学校】

   ◇教職員の『同僚性』・『組織力』を高め、児童との「かかわり」を大切にできる学校

【働きがいのある学校】

   ◇学校・家庭・地域の信頼関係に基づく、秩序と調和のある学校

【地域の負託に応える学校】

3 目指す児童像

  笑顔あふれ優しさと行動力のある児童   【「かば桜学園」の目指す児童生徒像】

    ◇仲間と共に学びあい、鍛えあう児童  【笑顔】

    ◇他者への思いやりにあふれた児童   【優しさ】

    ◇すべての学びに主体的に活動できる児童【行動力】

 

4 目指す教職員像

  笑顔あふれ、児童や保護者等との「かかわり」に力を尽くす教職員

    ◇一人一人の児童に向き合い、積極的にかかわる教職員  【教職員としての姿勢】

    ◇指導力や専門性を高めようと努力する教職員         【教職員としての意欲】

    ◇保護者や地域の方々の負託に応えようと努力する教職員【教職員としての使命感】

    ◇心身ともに健康で、教育公務員として服務に厳正な教職員【教職員としての倫理観】

 

 

5 学校経営の重点・努力点

(1)今年度の重点

  【重点1】小中一貫教育(学校4・3・2制)の推進

《研究主題》 9年間の学びの連続性を重視した小中一貫教育の研究4.

~「学校4・3・2制」における学習指導の工夫~

   ◇昨年度までの研究を基本として継続するが、重点を設定し内容を精選しての取組

   ◇「学習指導」に重点をおいた研究の推進

   ◇学習に関しての目指す児童像を明確にした取組

   ◇授業研究を中心に据えた研究実践

     ★「学校4・3・2制」の捉え方

      ・小1~小4 〔学びの基礎・学びの定着〕

       →教科担任制の導入、総合的な学習の時間等を活用したALTとの触れあい

       →少人数指導の実施

       →授業スタイルの共通化  *ペア学習・4人1組のグループ学習の定着

      ・小5~中1 〔学びの充実〕

       →教科担任制の拡大

       →兼務教員、非常勤講師の専門性を生かした教科指導

       →本校から中学校への学習支援(兼務教員)の拡大

       →ジョイントスクールの実施  *一部5年生も参加

      ・中2~中3 〔学びの発展〕

       ※中学生(上級生)に憧れを抱くような交流の実施に努める

       ※西中イントロダクションの実施

 

  【重点2】「特別の教科 道徳」が新設された趣旨を踏まえての授業実施

   ◇学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育の要としての「道徳の時間」の充実

     ◎現行学習指導要領のもとでの着実な実践

   ◇「考える道徳」「議論する道徳」への意識の転換

   ◇学習指導、評価に関する理解と実践 

   ◇適切な指導計画の作成

     ◎計画的に校内研修に位置付けて取り組む。

 

(2)今年度の努力点

  ◎『チーム栄』の課題解決の合言葉として、

        3つのW(フットワーク・ネットワーク・チームワーク)と

        3つのS(スマイル・スピード・スクラム)を基本に取り組む。 

 

  ◇意図的・計画的な教育活動の推進         

   ⇒年間指導計画、学級経営案、学習指導案などの活用と実践に努める。

   ⇒校務分掌に責任と新たな発想をもった取組を行い、学校教育目標実現のための

          実践に努める。

    ※前年度踏襲を見直し、昨年度の反省や児童の実態に沿った計画・提案に

            留意する。                        

 

  ◇秩序のある学校経営の推進

   ⇒非違行為の絶対にない職場づくりに努め、保護者や地域から「信頼される学校」を

          目指す。

          そのために人事評価システムを積極的に活用したり、教職員事故の防止に向けた

          指導や研修、教職員倫理確立委員会を適宜、適切に実施したりする。 

 

  ◇体験活動の充実

   ⇒本物に触れる体験を企画し、その実践に努める。 

   ⇒地域の教育力の活用(地域・保護者・関係機関との連携)

   ⇒社会福祉協議会と連携し、体験型の福祉教育を実践する。

          また、地域の高齢者との触れあいを積極的に推進する。           

 

  ◇教育環境の整備

   ⇒施設設備の安全点検、採光・通風・換気等の管理、緑化環境の整備、

          校舎内外の整備等を適宜適切に実施する。                 

   ⇒耐震、大規模改修で整備された校舎環境を維持するために、

          掲示に係る「栄小スタンダード」を遵守する。

   ⇒掲示教育の充実を図る。(学習を支援する掲示・動きのある掲示)

   ⇒黙働(清掃指導)の指導の徹底を図る。 

                             

  ◇特別支援教育の充実

   ⇒校内就学支援委員会を活性化し、指導方針の共通理解を図る。

          一人一人に寄り添った支援に努める。

   ⇒外部機関と積極的に連携し、一人一人に寄り添った支援の在り方を明確にする。

   ⇒全ての教育活動において、積極的に交流教育を推進する。

 

  ◇生徒指導の充実

   ⇒いじめ防止基本方針に基づいて対応する。

          また、基本方針をホームページで公開する。

   ⇒フレンドリータイムや縦割り活動等、異学年での触れあいを推進する。

   ⇒生徒指導連絡カードを活用し、迅速な共通理解に努める。   

 

  ◇人権教育の充実

   ⇒校内研修の充実を図り、人権作文・標語作成の指導に生かす。

   ⇒明るく、元気な挨拶の励行の指導を徹底する。

   ⇒相互の存在を尊重し、正しい言葉づかいを身につけさせる。

    (呼び捨てをしない。「さん」をつけて呼ぶ)         

 

  ◇教育活動に関わる広報・公開の推進

   ⇒学校(学級)だより、学校ホームページ、壁面掲示等の活用を図りながら、

          本校教育活動の「よさ」や「魅力」を保護者や地域等に積極的に広報していく。

   ⇒朝のミニ公開を含め、多様な公開場面を設定し、地域・保護者の理解や関心を

          高める。

   ⇒小中一貫教育に係る取組・実践を積極的に情報提供していく。

 

 

お問い合わせ

栄小学校
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